電子カルテ用に開発したボイスコントロールシステムを利用して、グーグルホームに本のCDを読ましてみました。
「OKグーグル 本を読んで リンガフォン中国語3」というと、グーグルホームミニがリンガフォン中文課程第三課を読み上げてくれます。
パソコンが起動されていなければ音声だけですが、起動されていれば同時にモニタに中国語と日本語が表示されます。
少し日本語が変ですが「OKグーグル 本を読んで ストップ」で直ちに中止します。
再度「OKグーグル 本を読んで リンガフォン中国語3」で続きから読みます。
最初から読ませるときは「OKグーグル 本を読んで リンガフォン中国語を最初から」といいます。
「OKグーグル 本を読んで リンガフォン中国語(0~30の数値)」で0課~30課までの31課を読みます。
他にも「はだかの王様」「ありときりぎりす」「ブレーメンの音楽隊」「園地」などmp3化した教材30冊あまりを読んでくれます。
寝ていて勉強できてラクです。



<材料>
リンガフォン中文課程・・・ヤフオクで10,000円
グーグル翻訳・・・無料
イフト・・・無料
グーグルアップススクリプト入りグーグルスプレッドシート・・・無料
ウェブコンパニオン入りファイルメーカープロ4・・・ヤフオクで3,000円
グーグルホームノティファイヤー入りD1ミニカード・・・アマゾンで500円
グーグルクロム・・・無料
グーグルホームミニ・・・ヤフオクで3,000円
計16,500円


ボイスコントロールシステムは、目の不自由な方のパソコン操作に役に立つほかに、教育への応用の可能性が高いと思われます。
例えばパソコンを触ることなく全てグーグルホームからコントロールできますので、寝ながらの学習ができます。