生産性の高いRocketMouse
自由度の高いUWSC
兼ね備えたものがあれば・・・
RockU4
(いつもより余計に回っていますパチパチパチ)

アイデアとしては、RocketMouse2000のメニューをそのまま移植して、指定するとUWSCのマクロを自動で書いてくれるもの。これでRoketMouseの生産性をまねできます。
また独自関数を使わないようにすれば、手直しもしやすい。これでUWSCの自由度が得られます。
RocketUWSC、略してRockU.exeと名付けました。
最初、Filemaker4で作った2つのファイルをランタイム版にしました。
その後、それをFilemaker8で1つのファイルにしてランタイム版にしました。
最後にUWSCに移植してProでexe版にしました。RockU.exe

・商用利用、配布について
  商用利用は自己責任において可です。
  二次配布(スクリプトにFree版のUWSC.EXEを同封)するような事はご遠慮ください。
  この場合は、シェアウェア版のUWSC ProにてEXE化したものを配布するか
  当サイトからFree版をダウンロードしてもらうようお願い致します。
   
UWSC Free版 Ver5.3.0.2 2017/04/18 のRadme.txtより

似て非なるもの。
umiumiさんの消息不明でHPも消えUWSCが合法的に使っていいものか議論されるようになっています。(現在それを明言する根拠物がないため)
またUWSC.exeそのものの再配布は禁じられていたため、自分の作った.uwsファイルを他人に配布するときに利用者がUWSCを用意しないといけません。今はvectorでDLできますが、いつ消えるかわかりません。
ところが、UWSCProで作ったexeファイルは元から自由に配布してよかったので、今回は実行プログラム付きのマクロエディタを作ってみました。つまりUWSC.exeが無くても動くタイプのものです。
仕組みはRUeditor.exeが専用のマクロエディタで.txt形式のマクロファイルを作ります。それを実行プログラムのRU.exeが実行します。RU.exeはダブルクリックでRU.txtを実行し、その他のファイルはコマンドラインまたはドラッグアンドドロップで実行します。RU.lzh