音声認識モジュール V3

音声認識モジュールVoiceRecognitionV3をアマゾンで買いました。2,990円でした。
(参考サイト)自作CNCマシン・レーザーカッターについて
メーカー/販売店:ELEHOUSEマニュアルArduino用のライブラリリファランス
この種のものとしてはArduino用のライブラリがあるので使いやすいです。

このモジュールは1.5秒以内の音声命令を最大80個記憶しますが、1度に呼び出して識別できるのは最大7個までです。
従って簡単な使い方は、7個以下の命令で使う方法です。
複雑な使い方は6個以下の命令を6個の機種で使い分ける方法です。

まず、Arduino用のライブラリをダウンロードしてArduinoIDE1.6.5のスケッチ…Include Library…Add ZIP Libraryでライブラリをインクルードします。
使うピンはアースと5VとTX,RXの4つです。UNO側のTX,RXは何番でもいいですがクロスリンクしてください。つまりTX----RX,RX----TXと繋ぎます。私は5.6番を使いました。

最初に音声登録をします。スケッチ例からvr_sample_trainを選んでそのまま、Arduino Unoにアップロードします。この段階では3VのESP8266は使えません。音声登録はArduino Unoを使います
アップロードしたらシリアルモニタをだしてtrein 0と書き込むとSpeak nowとでるのでマイクに向かって話します。Speak Againでもう一度。Sucsessがでたら0番に音声が入りました。train 1で1番、train 2で2番とそれぞれ音声を入れていきます。

全部入ったら、ピンをESP8266に差し替て、実際の運用はESP8266でします。私はLOLINを使いました。LOLINの5Vピンでは作動しませんが3Vピンで作動します。TX,RX通信用にはD1(IO5),D2(IO4)ピンを使用しました。シンプルな使い方はスケッチの例のvr_sample_control_ledを改造し、複雑な例はvr_sample_multi_cmdを改造しました。

これ1台で家のものが全部音声で操作できます。
つまりグーグルホームミニに代わって家庭内IoTの中核となれるものだと思います。グーグルホームミニよりは認識率は低いですが、例えばインターネットに繋がっていなくてもルータがあればWIFIで動かせますし、車内とか屋外とかのIoTに使えるのではないでしょうか?
EXCEL

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